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バイオハザード-リサ・トレヴァー

安西先生・・・バイオハザードがしたいです。
1年に1度、無性にバイオハザードをしたくなることがあります。

バイオシリーズはほとんどやっていると思っていましたが、
調べてみると以外にやっていないのがありました。


【やっていないバイオシリーズ】
・バイオハザード0(ゲームキューブ) 
・バイオハザードリメイク(ゲームキューブ)
・バイオハザードサバイバー (PS2?)
・バイオハザードサバイバー2 (PS2?)
・バイオハザードアウトブレイク (PS2?)
・バイオハザードアウトブレイク FILE2(PS2?)


下4つは外伝っぽいので、今後もプレイしない予定。

0にするかリメイクにするか迷ったので公式サイトとwikiを読んでると、
「リサ・トレヴァー」なる気になる女性の名前が・・・

リサ・トレヴァーについて調べてみたところ、リメイクしたGC版バイオハザードに
出演している不死身クリーチャーのようで、Wiiのアンブレラ・クロニクルズにも敵として出演。


一番興味を惹かれたのが彼女の壮絶な人生・・・。
以下、彼女が不死身となるまでの経緯。

長文、グロ話なので折りたたみ
------------リサ・トレヴァー------------
アークレイ研究所(バイオ1の洋館)の設計と建築を担当したジョージ・トレヴァーの一人娘である。ジョージが研究所の完成のパーティに招待され家族そろって出席した。


1967年 11月10日
 パーティ会場に先に到着したリサとジェシカ(母)、監禁される。
 そしてTウイルスを投与される(実験台として)
 
1967年 11月13日
 ジョージ洋館に幽閉される。

1967年 11月14日
 母のジェシカがTウイルスに適応できず破棄処分になる。
 一方リサは、心身異常をきたしつつも生き延び、実験体として何十年間も
 監禁生活を送ることになる。

1967年 11月31日
 父ジョージ洋館で衰弱死。

1988年 7月1日
 興味深い実験体としてリサの調査が始まる。
 繰り返し投与されたウィルスによって結果的に強力な生体兵器と化し、
 ネメシスの試作品「ネメシス・プロトタイプ」を吸収するようにもなり、
 容貌が劇的に変化、全身を鎖や手錠などで拘束されることになる。


1995年 7月31日
 心身異常をきたしているリサは、研究員の女を母、男を父と混同させてしまい
 研究員の皮をはいで自分につけたりと様々な奇行を行い続ける。
 Gウイルスの研究の移行につきリサは処分される(記録上)
 

1998年 7月24日
 洋館で徘徊しているリサにSTARSが接触。
 ウェスカーとの戦いで屋敷もろとも消滅。

------------リサ・トレヴァー------------

彼女は1953年に生まれおり、監禁開始時、リサは14歳程度。
廃棄された時には42歳であり、28年もの間監禁され実験されていたことになります。
そして、幾度にもわたるウイルスの投与実験においてリサは不死身の体を手に入れる(正確には再生能力が異常)

「死なないだけ」の存在であっただけでTウイルスの研究は進展せず、結果廃棄されることになりますが、最後は自分の母親の死体を見て「ママ・・・」といいながら高所から飛び降りて自殺します。しかし、実際には死ぬこともできずアンブレラ・クロニクルズのウェスカー編で登場することになります。


人の体の原型を収めていないリサですが監禁中に日記を書くなどして人間らしい一面も見せています。
以下、トレヴァー家3人が書いた日記をまとめたページ。


トレヴァー家

なんとも理不尽で悲しい人生ですが、バイオハザードリメイク版を是非やってみたくなりました。wiiのリメイク版購入して、リサを攻略してみます。

at 22:00, Sibo, バイオハザード

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