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【4gamer】「DARK SOULS(ダークソウル)」宮崎ディレクターにインタビュー

4gamerさんがダークソウルのディレクター宮崎さんにインタビューをしています。
かなりのボリュームの興味深い内容がありますのでデモンズファンは必見です。


◆プライドに懸けて死んでもらいます。
「DARK SOULS」には「Demon's Souls」の魂が引き継がれているのかを宮崎ディレクターに聞いてきた
http://www.4gamer.net/games/120/G012067/20110208026/



◆インタビュー内容を簡単にまとめてみました。

・難度や戦闘の触り心地、操作感、操作方法は変えない。

・「Demon'sSouls2」であると縛りが出来る。続編ではないからこそ新しいアイデアを採用できた。

・プロモーションに関しては,日本国内はフロム・ソフトウェア,海外はバンダイナムコゲームスが担当。

・開発体制はバンナム。開発内容はフロム。

・バンナムとのコラボはなし。世界観に合わない。コラボきゃらに酷いことが出来ないから。

・アイテムや経験値等のDLCはなし。アイテム等は頑張ってとってもらいたい。

・Demon's Soulsとの関わりはなし。,「ムーンライト(月明かりの大剣)」のようなお遊びは用意してる。


・DARK SOULSではマップをフルシームレスにして,探索感を重視にした。

・Demon's Soulsでもシームレスにしたかったが、リスクが大きかったので見送った。

・現在,マップの出来としてはα版とβ版の間ぐらい。かなり大きくなってしまった。


・ただ広いだけでなく、マップのシチュエーションもいろいろと用意している。

・ダークファンタジー、ハイファンタジー、地獄、死の国みたいな雰囲気のマップも。


・シチュエーションを詰め込みすぎて、グラフィッカーからは怒られました。でも作るよ。

・「あそこに行きたい!」という場所があれば、出来る限り行けるようにしている。

・縦方向に積みあがったマップを多くつくっている。

・「腐れ谷」マップは足を踏み外したら死にましたけど、今回は下の沼にも行けてしまうような。
落ちた結果、どうやって帰るのか困っても知りません。


・これからどうしよう! というようなトラブルも味わってもらいたい。

・基本的にはDemon's Soulsと同じレベルでしか迷わないように作っている。

・プレイヤーの視点移動の順番や、一般的な行動パターンなどを考慮した上で、把握しやすいマップ構造というものを作っている。

・クリア時間は60時間くらいを想定。ちなみに、Demon's Soulsは30〜40時間を想定していた。

・Demon's Soulsの敵は40種類ぐらいだったが、DARK SOULSは100種類近くの予定。

・プレイヤーのバトルスタイル、ロールプレイスタイルをひろげられるように、魔法や武器,防具なども相当数用意している。

・たとえばマップ中のオブジェクトに変身できる魔法など。

・すべての武器が異なるモーションというわけではないが、武器単位でモーションを用意している。

・キャラクターのパラメータによって、モーションの速さや隙の大きさなどが変わったりもする。
同じ武器を使っていてもキャラクターによって違いが生まれる。


・改造はあるがDemon's Soulsの武器強化システムは失敗だった。もうちょっと整理したい。
とくに海外のプレイヤーから、分かりにくいという声があった。

・日本人からすればよくあるシステムだが、海外のプレイヤーには馴染みがないらしい。

・「俺は強化やらずに終わった」「何か石みたいなのが手に入ったんだが、これはどう使うんだ」
というようなメールがいっぱいきた。逆にどうやってクリアしたの?


・オンラインについては,新しい2つのコンセプト。1つめは、「プレイ体験の共有」血痕システムなどでほかのプレイヤーの様子を確認できたがそれとはまた別のシステム。

・もう1つは「相互ロールプレイ」Demon's Soulsであった、ほかのプレイヤーがボスとして召喚されるような要素に近い。

・そもそもDemon's Soulsの対戦をあそこまで遊んでもらえるとは思っていなかった。対戦向きのバランスではなかった。

・DARK SOULSについても,対戦向きの仕様に振るつもりはなくい。シングルプレイの延長で対戦を楽しんでほしい。

・対戦メインのゲームとして作るという方法もあるとおもうが、今回はそれよりもアクションRPGとして作っている。

・対戦が好きな人達を切り捨てるという話ではない。やりこんでくれているゲーマーがいるのはすごく嬉しい。
今回もシステム的には十分対戦できるものを用意している。

・今回もコミュニケーションはアクションだけにする予定。会話ができないからこそ見えてくる可能性もある。

・Demon's SoulsやDARK SOULSの場合は、「克服可能な難度」を作り出すというのがテーマ。

・Demon's Soulsにしても,DARK SOULSにしても、ターゲット層を絞っているつもりはない。すごくハードルは下げているつもり。

・ダークファンタジーの世界観がダメだという人は無理かもしれない。
「スーパーマリオ」のように1-1から遊んでるだけですごく楽しいゲームにしたい。

・宮崎氏の肩書きはディレクター兼プロデューサー。ゲーム業界は6年目。

・フロムは儲かるゲームを作るという前に、「俺達としてみっともないゲームを作るのはやめようぜ」という理屈がまかり通ってしまう会社。

・いい意味でも悪い意味でも、商売下手。“これが売れる”と分かっていても,格好よくなければ作らない。

・「Steins;Gate」をプレイして、フロムでもああいうのも作ってみたい。

・予定していた名前「Dark Ring」はイギリスのスラングで肛門だといわれた。

・かぼたん役は一応……我々としては……用意しているつもり。

・DARK SOULSは2011年には発売予定。体験会のようなものはやるかもしれませんが,体験版の配信も予定していない。

・今回は海外のプレイヤーとマッチングできる。

・本作を「Demon's Soulsの後継」として見ているファンの方の期待は、なにがあっても裏切れない。

・コメントですか。ええと,それは要するに「今回も殺してやんよ!」


今回もころされてやんよ!

at 23:12, Sibo, ダークソウル

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